アメリカのメガミリオンズ

なんでもスケールの大きいアメリカに、ものすごい宝くじがあります。

それが「メガ・ミリオンズ(MegaMillions)」。
1996年にザ・ビッグゲームという名前で始まりました。

ノーマルボールという1から56までの数字から5つを選ぶのに加えて、メガボールという数字を1から46までのうち1つを選択する方式です。

メガボールを当てられなかった場合は、ノーマルボール3つ以上当たらないと当選金はなし。
3つ当てたら7ドル、4つ当てたら150ドル、5つ当てたら250,000ドルとなります。

メガボールが当たった場合は、次の通り。

ノーマルボールあたり数 当選金(ドル)
0 2
1 3
2 10
3 150
4 10,000
5 15,000,000(※)

※全部の数字を当てた場合の当選金は、1500万ドルから始まり、当選者がいないと次回に繰り越されるキャリーオーバー式。当選者が複数いたときは、その時点での当選金を山分けとなります。

抽選は週2回(火曜と金曜)、テレビ中継され国民の注目を集めています。
1枚の販売金額は1ドルです。


1枚だけ買った人が大当たり

2013年12月に行われた抽選で、6億4800万ドルという史上2番目の高額当選がでました。
その当選者の女性はなんと1枚だけ購入して大当たりを出してしまったそうです!

当選者は他にいたので2人で山分けになりましたが、それでも3億2400万ドル!
1ドル100円で計算すると・・324億円じゃないですか!

こんなに大金どうしたらいいか逆に分からなくなってしまいそう。

ほとんどの人は一括では受け取らず、数十年にわたって分割でもらうそうです。
30年でも年間10億円以上・・やっぱりおかしくなりそう。